アメリカのIT大手アップルは、「iOS 27」および「iPadOS 27」の機能対応状況をまとめた公式ページを更新し、辞書や音声アシスタント「Siri」、画像検索機能などで新たに30以上の言語や地域ごとの言語バリエーションに対応したと発表しました。
アップルは、アクセシビリティや「Apple Pencil」、カレンダー、検索機能など、およそ200に上る機能について、国や地域、言語ごとの対応状況を公式ページで公開しています。今回、このページが更新され、「iOS 27」と「iPadOS 27」の提供に合わせて追加された多数の言語が反映されたということです。
新たに対応言語が追加された主な機能は、以下の分野にわたるとしています。
・辞書機能(単語の定義、類語辞典) ・QuickTypeキーボード(言語サポート、自動修正、インライン予測入力、多言語入力など) ・音声アシスタント「Siri」(起動ワードの対応) ・画像検索機能(画像を調べる)
同社は、基本ソフトの言語サポートを継続的に拡充することで、世界中の多様なユーザーに向けて、より使いやすい環境を提供する方針です。詳細な対応状況については、アップルの公式ページで確認できるとしています。
