アメリカのIT大手アップルは、定額制ゲーム配信サービス「アップルアーケード」において、人気ゲーム「スニーキー・サスクワッチ」と「サブウェイ・サーファーズ・プラス」のコラボレーションを実施すると発表しました。あわせて、メッセージアプリ向けの専用ステッカーの提供も開始したということです。
アップルによりますと、このコラボレーションは本日から10月7日まで実施されるということです。期間中は、「サブウェイ・サーファーズ・プラス」のゲーム内に「スニーキー・サスクワッチ」の世界観が反映されます。プレイヤーは4種類のキャラクターの衣装や、2種類の専用ホバーボードを新たに入手できるとしています。
また、従来の金貨がアライグマのコインに変更されるほか、警備員がレンジャーの姿になるなど、特別なステージが用意されるということです。
アップルアーケードのシニアディレクターを務めるアレックス・ロフマン氏は、「『スニーキー・サスクワッチ』はサービス開始当初から最も愛されているゲームの一つです」と述べています。同社は、今後数か月にわたって継続的なアップデートを計画しており、魅力的なコンテンツの提供を通じてプレイヤーの満足度を高めていく方針です。
さらに、9月17日には大規模なアップデートが予定されています。このアップデートでは、ゲーム内に30種類以上の鳥が登場し、写真撮影を楽しめるようになるということです。撮影した写真をゲーム内の専門家に報告し、データベースに登録することで、報酬を得ることができる仕組みとなっています。
写真の評価は、構図や被写体の質のほか、鳥の希少性や新しい発見であるかどうか、複数の鳥が写っているかなどの基準で行われるとしています。また、アップルは今回の発表にあわせ、メッセージアプリ「iMessage」で利用できる専用ステッカーの配信も開始したということです。
