グーグルは、AIアシスタント「Gemini」のアプリにおいて、「Geminiノートブック」をコネクテッドアプリとして統合したと発表しました。これにより、ユーザーはチャット内で自然言語を使ってノートブックを直接管理したり、情報を問い合わせたりできるようになります。
ポイント
- Geminiノートブックがコネクテッドアプリとして利用可能に
- チャット内で自然言語によるノートブックの管理・問い合わせが可能
- 既存ノートブックからの情報取得、新規作成、ソース追加、ノート保存に対応
- 世界のユーザーにデフォルトで有効化(欧州経済領域を除く)
- Google Workspace顧客、Workspace Individual購読者、個人Googleアカウントユーザーが対象
コネクテッドアプリとしての機能
Geminiノートブックは、Google WorkspaceやGoogleフォトなどのコネクテッドアプリと同様に、「チャット内で自然言語を使ってノートブックを直接管理し、問い合わせることを可能にする」としています。
この統合により、ユーザーは既存のノートブックから情報を取得したり、新しいノートブックを作成したり、ソースを追加したり、ノートを保存したりできるようになります。Geminiアプリは「関連するプロンプトに対してGeminiノートブックのコネクテッドアプリをいつ使用すべきかを自動的に検出する」ということです。
提供状況と対象ユーザー
この統合は現在利用可能で、「欧州経済領域を除く世界のユーザーに対してデフォルトで有効」になっています。欧州経済領域ではデフォルトで無効になっています。
Geminiノートブックは「すべてのGoogle Workspace顧客、Workspace Individual購読者、個人のGoogleアカウントを持つユーザーが利用可能」としています。
