グーグルは、Pixel 10 Proのユーザーに対して、体温計アプリの使用状況に関する調査を実施したと発表しました。今回の調査は「Google Pixel」から送信され、特に体温センシングに関する質問が含まれているということです。
グーグルは、体温センサーの実際の性能をより良く理解し、規制当局と共有することで、医療機器としての市場後監視義務を遵守する方針です。
調査は、過去1年間に体温計を使用して体温を測定したかどうかを尋ねる質問から始まります。また、どの程度の頻度で使用したかを尋ねる質問も含まれています。
この調査は詳細な内容で、情報が有益であったか、使いやすさについても尋ねています。特に「結果に自信を持つために通常何回測定しますか」という質問があり、1回、2回、3〜4回、5回以上から選択する形式です。
さらに、エラーメッセージを見たことがあるか、Fitbitとの統合についても質問されており、データの表示方法や全体的な体験についてのフィードバックを求める自由記入欄もあります。
この体温計アプリは、Pixel 8 Proから3世代にわたり搭載されており、グーグルにとってその継続的な採用は注目に値するものとしています。