アメリカの音響機器メーカー「Sonos(ソノス)」は、新たなヘッドホン「Ace Ultra」とサウンドバー「Beam Ultra」の2つの新製品に加え、自社のソフトウェアプラットフォームを「Sonos 27」として刷新したと発表しました。
同社は2024年初頭に実施したアプリの大幅な刷新以降、システム上の不具合などにより厳しい事業環境に直面していました。今回の新製品投入とソフトウェアの刷新を通じて、顧客の信頼回復と事業の立て直しを図る方針です。
新たに発表されたヘッドホン「Sonos Ace Ultra」の価格は449ドル(日本円で約6万9600円)です。カラー展開はブラック、ホワイト、アガベ、サンドの4色で、9月29日に出荷が開始されるということです。
また、サウンドバーの新製品「Sonos Beam Ultra」の価格は699ドル(約10万8300円)としています。こちらはブラックとホワイトの2色展開で、同じく9月29日に出荷される予定です。
さらに、同社は自社のソフトウェアプラットフォームの名称を新たに「Sonos 27」に変更し、順次新機能の提供を開始するとしています。
