ソーシャルネットワーク「ブルースカイ」は、ユーザーから最も要望の多かった機能の一つである「下書き」を追加したと発表しました。ブルースカイの競合である「X」や「スレッズ」は以前からこの機能をサポートしており、同様のサービスにおいて基礎的な機能とされています。
ユーザーはブルースカイで、他のプラットフォームと同様に新しい投稿フローを開き、右上の「下書き」ボタンを選択することで下書きを利用することができます。
下書き機能の導入は、ブルースカイが今年の計画を示した直後に行われました。同社は、アプリのアルゴリズムによる「ディスカバー」フィードの改善や、フォローすべき人物のより良い推薦、リアルタイム性の向上などに注力する方針です。しかし、同時に基本的な機能の整備も必要であると認識しています。
ブルースカイは、忠実なユーザー基盤を築いているものの、プライベートアカウントや長時間動画のサポートといった基本的な機能において競合に遅れを取っています。
2024年初頭に一般公開されたブルースカイは、ブルースカイAPIを通じて得られた開発者向けデータによれば、4200万人以上のユーザーを持つまでに成長したということです。
