アメリカのIT大手メタは、カメラを搭載しない音声専用のAIスマートグラスを発表しました。カメラによるプライバシーへの懸念に対応するとともに、音声デバイス市場の開拓を目指す方針です。
アメリカの通信アプリ大手「ディスコード」は、すべてのユーザーを対象とした年齢確認措置を導入すると発表しました。機械学習を用いて既存の利用データから年齢を推定し、9割以上のユーザーは身分証の提示が不要になるとしています。
動画投稿アプリ「TikTok」の米国法人は、主要IT企業が連携して子どもの安全を守るプログラム「Lantern」に参画し、通報システムの近代化に向けて約3億1000万円を拠出すると発表しました。
アメリカのIT大手メタが提供を開始した新しいAIアプリ「ミューズ」について、市場調査会社は、配信開始から12日間のダウンロード数が「チャットGPT」の同時期を上回ったと発表しました。
SNS大手の「X」は、各国の法律や政府の要請に基づいて投稿の閲覧を制限した場合、その事実をユーザーに通知する機能を導入したと発表しました。プラットフォームの透明性を高める取り組みの一環としています。
アメリカのスタートアップ企業「ScrollEd」は、教科書やPDFをTikTokのような縦スクロール型の動画フィードに変換する新しい学習アプリを開発したと発表しました。AIを活用し、若い世代の学習意欲を高める狙いがあります。
アメリカ・カリフォルニア州で、報酬を受け取って政治的な投稿を行うインフルエンサーに対し、広告であることを明示しなかった場合に罰則を科す新しい法律が成立しました。違反者には最大約77万5000円の罰金が科される可能性があります。
アメリカのIT大手グーグルは、家族間でのスケジュール調整や家事の分担などを支援する新たなAIエージェント「CC」のテストを開始したと発表しました。最大6人で情報を共有し、家庭内のタスクを自動化できるとしています。
アメリカのITメディア大手テッククランチは、2026年10月にサンフランシスコで開催する「TechCrunch Disrupt」の関連イベントスケジュールを発表しました。起業家や投資家向けにAIや資金調達をテーマにした多数の交流の場が設けられます。
一般のSNSユーザーをコンテンツクリエイターとして育成し、企業とマッチングする米国のプラットフォーム「Noise」は、シードラウンドで約8億5000万円を調達したと発表しました。調達した資金は機能拡充や人材採用に充てる方針です。