マイクロソフトは、北米の一部サービスインフラが予期通りに処理されないことが原因で、企業顧客がメールの受信トレイやファイル、会議、その他のクラウドサービスにアクセスできない障害が発生したと発表しました。
マイクロソフトは、現地時間午後2時30分頃にXでの投稿を通じて、具体的な原因は明らかにしていないものの、「インフラを正常な状態に戻すために復旧作業を進めている」としています。
また、マイクロソフトのステータスページによると、この障害はExchange Onlineのメールサービス、SharePoint OnlineやOneDrive内のファイル検索、Teamsでのチャット作成や会議開催、メンバー追加にも影響を及ぼしているということです。
さらに、管理者がMicrosoft PurviewやDefender XDRのセキュリティダッシュボード、および管理センターにアクセスできない状況も発生しています。
マイクロソフトへのコメントを求める予定ですが、私たちのメールもマイクロソフトによってホストされているため、通常に戻り次第、連絡を試みる方針です。
