アメリカのIT大手、マイクロソフトは、スマートフォン向けの軽量版メールアプリ「Outlook Lite」のサービスを来月26日に終了すると発表しました。
マイクロソフトは、北米の一部サービスインフラが予期通りに処理されないことが原因で、企業顧客がメールやファイルにアクセスできない障害が発生したと発表しました。
GmailやOutlookのプラスアドレス機能を利用することで、どのオンラインサービスがメールアドレスを流出させているかを追跡することができると発表しました。
マイクロソフトのメールサービス「アウトルック」が広範囲にわたり障害が発生しており、復旧作業が進められています。