モトローラは、Razrシリーズの復活を果たした後、新たな折りたたみスマートフォン「Razr Fold」を準備中であると発表しました。また、Moto Tag 2とカメラウェアラブルの開発も進めているということです。
最近、Twitter/Xの@evleaksが公開したリーク情報によると、Razr Foldの公式と思われる写真が複数公開されました。この写真から、同製品はMoto Edgeシリーズに似たデザインを採用していると見られます。黒いモデルはカーボンファイバーの背面を持ち、白いモデルはやや異なる質感のようです。
カメラ設定は3つのレンズとフラッシュLEDを備えており、全体的にボディは非常に薄いということです。ただし、Galaxy Z Fold 7やPixel 10 Pro Foldと比較してどの程度薄いかは不明です。
もし、Razr FoldがRazr Ultra 60のように設計されているならば、しっかりとした作りであると予想されます。デザインに特別な特徴はないものの、左側に追加されたアクションボタンが目を引きます。このボタンは、Razr 60 Ultraのアクションボタンと同様のAI機能を呼び出すものと考えられます。
Moto Tag 2は、元のMoto Tagに非常に似ており、Apple Airtagアクセサリーとの互換性を保つことが主な販売ポイントの一つです。新しいカラーバリエーションはセージとバーントオレンジのようです。
最後に、モトローラはカメラウェアラブルの開発にも取り組んでいるようです。このデバイスは、衣服にピンで留めたり、ネックレスとして装着したりすることが可能です。具体的な機能については情報が少ないものの、ビデオや音声の録画、他のデバイスへの転送、AIを使用した翻訳や要約が可能であると推測されています。
モトローラは1月6日に発表を予定しているとしていますが、これらのデバイスがその時に発表されるかどうかは不明です。
