アメリカの通信大手ベライゾンは、モトローラの最新折りたたみスマートフォン「Razr Fold」などの販売を開始したと発表しました。対象端末の購入でスマートウォッチが実質無料になるキャンペーンも実施しています。
アメリカのモトローラが、画面の折り目がない新たな折りたたみ式スマートフォンの開発を進めていることが社内資料などから明らかになりました。競合他社に対抗するため、デザインや技術の向上を図る方針です。
アメリカの通信機器大手モトローラは、アップルが発表した初の折りたたみ式スマートフォン「iPhone Duo」に対抗し、横幅の広い新機種の投入を示唆しました。激化する市場競争において存在感をアピールするねらいがあるとみられています。
プライバシー保護に特化したOS「GrapheneOS」が、モトローラの折りたたみ式スマートフォン「Razr」シリーズやグーグルの「Pixel 11」に対応する計画が発表されました。モトローラは開発の大部分を直接担い、7年間のアップデートを提供する方針です。
アメリカの通信機器大手モトローラの折りたたみ式スマートフォン「Razr」の2026年モデルについて、海外メディアは大幅な値上げが行われる見通しだと報じました。メモリーなどの部品価格の高騰が背景にあるということです。
モトローラは、同社初となる横折り型の折りたたみスマートフォン「Razr Fold」の予約受付をイギリスおよびヨーロッパで開始したと発表しました。出荷日は5月6日と案内されており、この日が正式な発売日になる見通しです。
モトローラは、米国折りたたみスマートフォン市場で50%のシェアを持つとIDCが発表しました。同社は今後、ラテンアメリカとヨーロッパ市場でも強化を図る方針です。
Corning社は、スマートフォンのカバーガラス「ゴリラガラスセラミック3」を発表しました。これは長年の落下に耐えられるよう設計されており、最初にモトローラのRazr Foldに搭載される予定です。
モトローラは新型Razr Foldのソフトウェアについて、Google PixelとSamsung Galaxyの中間的な体験を提供することを発表しました。7年間のアップデートを約束しており、発売が期待されています。
モトローラは、新型折りたたみスマートフォン「Razr Fold」の詳細を発表しましたが、発売日や価格については未定です。ヨーロッパでは約33万円で販売予定としています。