アメリカの建設機械大手キャタピラーは、鉱山機械の自動化で得たノウハウを人工知能(AI)の全社的な導入に活用していく方針を明らかにしました。今後5年間で約155億円を投じ、従業員のAIスキル育成を強化するとしています。
農業用EVトラクターを開発するアメリカのモナーク・トラクターの資産が、建設機械大手キャタピラーに買収されたことが明らかになりました。同社はソフトウェア事業への転換を図っていましたが、製造委託先の喪失や製品の不具合を巡る訴訟などで経営難に陥っていました。
キャタピラーは、半導体大手のNvidiaと提携し、AIと自動化技術を建設機械に導入する方針を発表しました。