アメリカのAI開発企業が、顔認識AIの学習のために出会い系アプリ「OkCupid」から取得した300万枚の顔写真と関連データを削除したことが明らかになりました。アメリカ連邦取引委員会(FTC)の調査を受けた措置で、プライバシー保護の観点から注目を集めています。
アメリカの出会い系アプリ「OkCupid」のユーザー画像約300万枚が、プライバシーポリシーに反してAIの学習データとして第三者企業に無断で提供されていたことが明らかになりました。米連邦取引委員会(FTC)は、該当データおよびAIモデルの削除を命じました。