アメリカの宇宙開発企業ブルーオリジンは、大型ロケット「ニュー・グレン」の1段目機体の再利用に初めて成功したと発表しました。打ち上げコストの大幅な削減を通じて、先行するスペースXに対抗する狙いがあります。