アメリカのIT大手アップルは、iPhoneを決済端末として利用できる「タッチ決済」機能を、アルゼンチンなど中南米8か国に新たに導入したと発表しました。これにより、同機能の提供地域は世界59の国と地域に拡大しました。
アメリカのIT大手アップルは、マレーシアでiPhoneを決済端末として利用できるサービスを開始したと発表しました。小規模事業者のコスト削減につながるとしており、自社の直営店でも今後導入する方針です。
アップルは、iPhoneでのタップ・トゥ・ペイをシンガポールで開始し、これにより同サービスが50カ国に拡大したと発表しました。小規模事業者にとって利便性とコスト削減を提供することが狙いです。