アップルは28日、新型「MacBook Pro」を発表しました。新モデルでは、蓋に光るアップルロゴが復活しています。2015年以来となるこのデザインの復活は、長年のアップルユーザーにとって象徴的な出来事です。
ポイント
- アップルが新型MacBook Proを発表
- 蓋の光るアップルロゴが復活
- 光るロゴは2015年の12インチMacBookから廃止が始まった
- 今後他のモデルにも広がる可能性
光るロゴの復活
アップルは28日、新型「MacBook Pro」を発表しました。新モデルには「PROLED XDR」ディスプレイが搭載され、蓋には光るアップルロゴが復活しています。
光るアップルロゴは、過去のMacBookを代表するデザインの一つでした。世界中のカフェやオフィスで、光るロゴがMacBookを他のノートパソコンから際立たせていました。
しかしアップルは2015年、12インチMacBookで光るロゴの廃止を始めました。その後、MacBook ProやMacBook Airのデザイン刷新に伴い、光らないロゴが広がっていきました。
長年のユーザーにとって象徴的な変化
今回の復活は、新型MacBook Proの数ある変更点の一つにすぎませんが、長年のアップルユーザーにとっては重要な意味を持ちます。多くのユーザーにとって、光るロゴはMacコンピューティングの懐かしい時代を象徴するものだからです。
最高経営責任者(CEO)のジョン・ターナス氏は、28日朝のビデオでこの新機能を予告しており、復活を意識していたことは明らかです。
今後の展開
PROLED XDR搭載のMacBook Proでの復活は、光るロゴが将来他のモデルにも広がる可能性を示す好材料です。すぐではないものの、アップルは今後数年で他のモデルのデザイン刷新に合わせて光るロゴを復活させる可能性が高いとみられます。
