アップルは2026年10月26日、新型「iPad mini」を発表しました。同社のグレッグ・ジョズウィアック世界マーケティング担当上級副社長はXへの投稿で「興奮の一週間であり、その始まりは新型iPad miniだ」と述べ、今週中にさらなる新製品が登場することを示唆しています。
ポイント
- アップルは10月26日、A20 ProチップやOLED搭載の新型iPad miniを発表
- ジョズウィアック氏は「興奮の一週間の始まり」とXに投稿
- 10月28日(水)には「Pro and tell」と題した製品発表イベントを予定
- 報道によると、27日にはM6搭載のiMacとMacBook Pro、28日にはタッチスクリーン搭載MacBook Proが登場する見通し
新型iPad miniの内容
新型iPad miniは、A20 Proチップを搭載しています。ディスプレイはOLEDとなり、本体はより薄く軽量になったということです。
さらに、防塵・防水性能や音声機能の向上も図られています。ジョズウィアック氏は「iPad mini史上最大のアップデート」と位置づけています。
今週の発表スケジュール
アップルは先週、10月28日(水)に「Pro and tell」と題した製品発表イベントを開催すると報道機関に案内していました。
しかし同社は、イベント当日を待たずに製品発表を始めています。今年も、複数日にわたって製品を発表した後にイベントを開く形式をとる可能性が高いとみられます。
ブルームバーグのマーク・ガーマン記者はXへの投稿で、27日にはM6チップ搭載のiMacとMacBook Proが、28日にはタッチスクリーンを備えた新型MacBook Proが発表される見通しだと伝えています。
アップルは今年、複数日の製品発表を経て水曜日に「MacBook Neo」を発表した経緯があり、今回も同様の展開が予想されます。
