インドのスタートアップ企業Alteonは、海風を利用して1年以上の連続飛行を目指す自律型航空機の開発に向け、250万ドル(およそ3億8750万円)の資金調達を実施したと発表しました。
米国のIT系メディア「テッククランチ」は、2026年10月に開催する大規模イベント「ディスラプト2026」に合わせて実施するサイドイベントの主催者募集を、9月4日に締め切ると発表しました。スタートアップ企業や投資家向けのネットワーキングを促進する狙いがあります。
アメリカのAIスタートアップ企業「ブルー・ボイス」は、警察官向けに法規制や規定をリアルタイムで案内するAIシステムの開発に向け、約9億3000万円を資金調達したと発表しました。現場での適切な意思決定を支援し、公共の安全向上を目指すとしています。
米決済サービス新興企業「ボルト」のブレスローCEOは、会社の再建に向け最大2700万ドル(約41億8500万円)のつなぎ融資を調達する方針を明らかにしました。AI活用による効率化を進め、黒字化を目指すとしています。
米メディアのテッククランチは、10月にサンフランシスコで開催するスタートアップ向けイベント「ディスラプト2026」の協賛企業を発表しました。グーグルやマスターカードなどが参加し、AIや資金調達に関するセッションを支援するとしています。
パソコン内の膨大な動画やファイルをAIで検索できるサービスを提供するアメリカのスタートアップ企業「Clipto」は、約23億円の資金調達を実施したと発表しました。企業評価額は約387億円に達したということです。
スペインのスタートアップ企業Liuxが、植物由来素材を使用した超小型EV「Liux Big」を発表しました。持続可能性を武器に、欧州市場で優位に立つ中国メーカーに対抗する方針です。
ベルギーのスタートアップ企業Anyは、自動車に代わる都市部の移動手段として、大容量の積載が可能な電動二輪車「LUV1」を開発したと発表しました。年内に約16億5,000万円の資金を調達し、量産体制を強化する方針です。
アパレル関連のスタートアップ企業Atorieは、高級ブランドと同品質の製品を低価格で提供する事業の拡大に向け、950万ドル(約14億7000万円)の資金調達を行ったと発表しました。AIを活用した需要予測や過剰生産の防止にも取り組む方針です。
アメリカのスタートアップ企業「Hoomanely」は、人工知能(AI)とセンサーを搭載した犬用のスマート食器を開発したと発表しました。食事や飲水のデータを分析し、ペットの病気の早期発見を支援する方針です。