Appleは、タッチスクリーン対応Mac向けにアプリを最適化する開発者向けの一連の動画と、今後開催予定のライブセッションを発表しました。
ポイント
- AppleがタッチスクリーンMac向けの開発者リソースを公開
- 「Get ready for Touch on Mac」で3本の動画を提供
- 11月に「Meet with Apple」グループラボを2回開催
- Xcode 27.3ベータなど一部リソースは「Coming soon」
タッチスクリーンMacの登場
Appleは14インチと16インチのMacBook Proを発表しました。PROLED XDRディスプレイを搭載し、同社初のタッチスクリーン対応Macとなります。
発表後、Appleはデザインリソースポータルを更新し、新モデル向けのアセットを追加しました。今回さらに、開発者向けのリソースを公開しています。
開発者向け動画とグループラボ
Appleの開発者ポータルに掲載された「Get ready for Touch on Mac」では、開発者向けに3本の動画を提供しています。新モデル向けにアプリを最適化する方法を解説する内容です。
また、このページには「Meet with Apple」のグループラボも2件掲載されています。開発者は「Appleのエンジニアやデザイナーとオンラインで参加し、質問やアドバイスを得ながら、Touch on Mac向けのアプリ作成と最適化について議論を追う」ことができるとしています。
オンラインセッションの登録はすでに受け付けており、開催は11月を予定しています。
今後提供予定のリソース
一部のリソースはまだ準備中です。Xcode 27.3ベータやドキュメント、デザインリソースなどが「Coming soon」と表示されています。
詳細はAppleの「Touch on Mac」専用ページで確認できます。
