アメリカのIT企業「X」は、共通の関心を持つユーザー同士が交流する「コミュニティ」機能を2026年5月に廃止すると発表しました。利用者が全体の0.4%未満にとどまる一方、スパム報告の80%を占めていたことが理由だとしています。
メタは、Threadsに新機能「コミュニティ」を導入し、ユーザーが関心のあるトピックで会話を深められる場を提供すると発表しました。この機能により、ユーザーはプロフィールに参加したコミュニティを表示し、特別な「いいね」絵文字を使用できるようになります。