アメリカの連邦取引委員会(FTC)は、料理宅配大手グラブハブが配達員の報酬などを不当に表示していた問題で、総額約36億8900万円の和解金を配達員や利用者に分配すると発表しました。
グラブハブは、50ドル(約7,750円)以上のレストラン注文に対する配達およびサービス手数料を恒久的に免除すると発表しました。この施策は、競争激化する市場での差別化を図るものです。