アメリカの通信機器大手モトローラは、スマートフォンの新モデル発売直後に既存の「Moto G」シリーズの価格を引き上げたということです。部品価格の高騰による製造コスト上昇が要因とみられています。
Moto G Power (2026) が299ドル(約4万6千円)で発売され、スペックを優先しつつもソフトウェア更新は限定的であると発表しました。
モトローラは2026年モデルのMoto Gシリーズを発表しました。新しいMoto GとMoto G PlayはMediaTek製のチップを搭載し、価格は約3万円からです。