米ベンチャーキャピタル「スライブ・キャピタル」のジョシュア・クシュナー氏が、投資家向け書簡でシリコンバレーの過熱するAI投資手法に懸念を表明したことが明らかになりました。同社は分散投資を避け、少数の有望企業への集中投資を推進する方針です。
AIプログラミング支援サービスを手がける米スタートアップのCursor(カーソル)が、約3100億円の新たな資金調達を行う見通しであることが分かりました。独自のAIモデル導入などにより技術の自立化を進め、収益の拡大を図る方針です。
データブリックスは、年間経常収益40億ドルを達成し、評価額1000億ドル以上で10億ドルを調達したと発表しました。