アメリカの有力ベンチャーキャピタルであるセコイア・キャピタルは、AI(人工知能)分野への投資を拡大するため、およそ70億ドル(約1兆850億円)規模の新たなファンドを設立したと発表しました。新体制の下で、AI関連企業の支援をさらに強化する方針です。
AI基盤開発を手がける新興企業「アップスケールAI」が、およそ3100億円の企業評価額に基づき、新たな資金調達に向けて交渉を進めていることが分かりました。設立からわずか7か月で3回目の調達となります。
米ベンチャーキャピタルのアクセルは、成長後期(レイトステージ)の企業を支援するため、新たに50億ドル(約7750億円)の資金を調達したと発表しました。人工知能(AI)技術やインフラ関連企業への投資を強化する方針です。
アメリカのAI開発企業アンスロピックが、ベンチャーキャピタルからの企業価値8000億ドル(約124兆円)以上での資金調達の提案を現時点で見送っていることが明らかになりました。巨額のインフラ投資を控える中、同社の今後の財務戦略が注目されています。
財務リスク管理プラットフォームを提供する米ピラーは、アンドリーセン・ホロウィッツなどから2000万ドル(約31億円)の資金を調達したと発表しました。AIを活用し、中小企業の価格変動リスクの回避を支援する方針です。
米サンフランシスコで4月30日、スタートアップ企業や投資家が集まるイベント「StrictlyVC」が開催されると発表されました。TDK Venturesによる約775億円規模の投資戦略や、AI技術の最新動向について議論が交わされる予定です。
ウェブホスティングなどを手がける米IT企業「Vercel(バーセル)」は、AIエージェントによるアプリ開発の急増を背景に収益が拡大しているとして、新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めていると発表しました。
アメリカの半導体設計スタートアップSiFiveが、エヌビディアなどから4億ドル(約620億円)を調達したと発表しました。オープンソース技術「RISC-V」を活用し、AIデータセンター向けCPU市場への本格参入を目指します。
アメリカのテクノロジーメディアは、2026年に開催する大規模カンファレンス「TechCrunch Disrupt 2026」の参加チケットについて、最大500ドル(約7万7500円)の割引キャンペーンを本日終了すると発表しました。
アメリカのIT系メディア「テッククランチ」は、スタートアップ企業のピッチコンテスト「スタートアップ・バトルフィールド」について、上位20社に選ばれるための審査基準や、参加企業への包括的な支援内容を明らかにしました。