アメリカの株式市場で、気候変動対策の技術を開発する「気候テック」関連企業の新規株式公開(IPO)が相次いでいます。AIの普及に伴う電力需要の増加を背景に、エネルギー関連企業への投資家の関心が高まっています。
アメリカのIT大手アマゾンが支援する次世代原子力発電のスタートアップ「エックスエナジー」が、新規株式公開(IPO)に向けた手続きを進め、最大約1260億円の資金調達を目指す方針を明らかにした。
X-energyは、シリーズDで約700億円を調達したと発表しました。この資金は小型モジュール炉の供給チェーン構築に充てられる予定です。