アメリカのIT大手マイクロソフトは、家電大手TCLのスマートテレビ向けに、クラウドゲームが楽しめる「Xbox」アプリを数か月以内に提供すると発表しました。
マイクロソフトは、Xboxのクラウドゲームサービスについて、1か月あたりの利用時間を最大15時間に制限し、超過分は追加料金とする方針を発表しました。サービス提供にかかるコスト増大に対応するねらいがあります。
アメリカのIT大手マイクロソフトは、クラウドゲームを含むXboxの定額制サービス「Game Pass Ultimate」の月額料金を値下げすると発表しました。一方で、人気ゲーム「コール オブ デューティ」の新作については、発売と同時の提供を取りやめる方針です。
Microsoftは、Xboxクラウドゲームにおいて広告付きプランを年内に導入する方針を発表しました。これはゲームのコスト削減を目指す一環であり、今後のサブスクリプションの変更を示唆しています。
TCLは新型テレビX11Lの発表とともに、Google TVにおけるXbox Game Passクラウドストリーミング対応を発表しました。