アメリカのIT大手アップル(Apple)の新製品発表イベントを前に、アメリカの経済メディア、ブルームバーグの著名記者が、最新モデル「iPhone 18 Pro」の本体カラーに関する見通しを発表しました。
ブルームバーグのマーク・ガーマン記者が自身のSNSを通じて明らかにしたところによりますと、「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」の本体カラーは、ブラック、ライトブルー、シルバー、バーガンディの4色展開になるということです。また、折りたたみ式の新モデルとみられる「iPhone Duo」については、ダークブルーとホワイトの2色が用意されるとしています。
昨年の「iPhone 17 Pro」では、本体カラーが従来の4色から3色に削減され、ブラックが選択肢から外れていました。そのため、今回のブラックの復活は、多くの利用者にとって歓迎される見通しだということです。
アップルは昨年、カラーバリエーションを絞り込む戦略をとっていましたが、今回は再び4色展開とする方針です。これは、利用者が「コズミックオレンジ」のような鮮やかな色を好む一方で、定番であるブラックの需要も根強いことを踏まえた、同社の戦略的な判断だとみられています。
