アメリカのIT大手アップルは、腕時計型端末「Apple Watch」向けの最新ソフトウェアである「watchOS 27.0.1」の提供を開始したと発表しました。
アップルによりますと、今回のアップデートは、一部の端末において予期せず再起動を繰り返す不具合を修正するためのものだということです。このソフトウェアは、「Apple Watch Series 12」および「Apple Watch Ultra 4」の利用者を対象に提供されています。
インターネット上の掲示板などでは、これらの最新機種を利用する一部のユーザーから、「1日に何度も端末が勝手に再起動する」といった報告が相次いでいました。
すべての端末でこの問題が発生していたわけではありませんが、アップルは今回のソフトウェアアップデートによって速やかに不具合の解消を図るとしています。
