アップルのティム・クックCEOが、アメリカのトランプ政権とインドの関税に関する最新の動きについて、ホワイトハウスでのイベントに出席する予定だと発表しました。
CNBCによると、アメリカでの1,000億ドル(約15兆5,000億円)の投資増加が、現地時間で今日午後4時30分に発表される予定です。アップルは、トランプ大統領と共にホワイトハウスの大統領執務室で行われるテレビ放送のイベントに出席する見込みです。
トランプ政権がインドからアメリカへの輸入品に対して関税を引き上げるという最新の大統領令について、アップルが「ほとんど影響を受けない」と報じられています。これはホワイトハウスの情報筋を引用したCNBCの報道によるものです。
今回の投資増加の発表は、ウォール街でアップルの株価を押し上げる要因となっており、関税の影響で高額な負担が予想されたものの、今後4年間で年間250億ドル(約3兆8,750億円)のアメリカ国内製造投資となる見込みです。アップルの株価は、日中取引で5%以上上昇しています。
アップルからの正式な発表があり次第、詳細をお伝えします。
