アメリカのIT大手アップルは、今月後半、カリフォルニア州ロサンゼルスにおいて、動画配信サービス「Apple TV+」の体験型イベント「Think Apple TV」を開催すると発表しました。
このイベントは、ロサンゼルス市内の大型商業施設「ウェストフィールド・センチュリー・シティ」で、4月23日から26日、および4月30日から5月3日までの2つの週末にわたって行われるということです。入場は無料で、広く一般に公開されます。
アメリカのメディアの報道によりますと、会場では「ザ・モーニングショー」や「窓際のスパイ」など、同社の人気番組の世界観を楽しめる特別展示が設けられるということです。また、参加者が最新のiPhoneのカメラ機能を使って写真撮影を体験できるコーナーや、お気に入りの番組をモチーフにしたスウェットシャツやトートバッグをカスタマイズできる企画も用意されています。
アップルは、2024年にも同じ会場で同様のイベントを実施しています。対面でのインタラクティブな体験を通じて視聴者との接点を拡大し、自社の動画配信サービスの普及をさらに進める方針です。
なお、「Apple TV+」の利用料金は、アメリカでは月額12.99ドル(日本円で約2,000円)に設定されており、複数のサービスをまとめた「Apple One」を通じて割引価格で利用することも可能だとしています。
