アメリカのIT大手アップルが提供するiPhone向けの「天気」アプリで、一部のユーザーの間で情報が読み込めないなどの通信障害が発生し、その後、復旧したと発表しました。
SNS上の報告や通信障害の監視サイトなどによりますと、アプリを開いても画面に情報が表示されない、あるいは読み込みに時間がかかるといった不具合が多数報告されていたということです。
障害の原因として、アップルが気象データの提供元の一つとしている「ザ・ウェザー・チャンネル」のシステムトラブルが影響した可能性があるとみられています。
アップルは当初、自社のシステム状況を知らせるウェブサイト上でこの問題を通知していませんでしたが、その後、午前10時45分から午後2時30分にかけて障害が発生していたことを確認し、現在はすべて解決したとしています。