Apple(アップル)6分で読めます

アップルの画像編集ソフト「Pixelmator Pro」新デザインはサブスクリプション版限定を維持

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

アップルが提供する画像編集ソフト「Pixelmator Pro」について、新しい画面デザインが引き続きサブスクリプションサービス限定で提供されていることがわかりました。買い切り版のユーザーには提供されない方針です。

At least for now, Liquid Glass in Pixelmator Pro remains a Creator Studio exclusive

アップルが提供する画像編集ソフト「Pixelmator Pro」について、新しい画面デザインである「Liquid Glass」が、引き続きサブスクリプション(定額制)サービス「Apple Creator Studio」の限定機能として提供されていることがわかりました。買い切り版を購入済みのユーザーには、現在のところ新デザインが提供されない方針だということです。

アップルは今年、MacやiPad向けのプロ向けソフトウェアを定額で利用できる新しいサービス「Apple Creator Studio」の提供を開始しました。このサービスには、「Final Cut Pro」や「Logic Pro」、「Motion」のほか、「Pixelmator Pro」が含まれています。このサービスの開始に伴い、初めてiPad版の「Pixelmator Pro」が登場したほか、Mac版には「Liquid Glass」と呼ばれる新しいデザインが導入されました。

アップルは当初、すでに買い切り版のアプリを購入しているユーザーに対しても、アップデートを継続する方針を示していました。ただし、一部の機能は「Creator Studio」限定になるとしており、現在もこの方針が維持されているということです。その限定機能の一つが、新デザインの「Liquid Glass」となっています。

今週、「Creator Studio」の提供開始後初となる大規模なアップデートが実施されました。このアップデートでは、新しいカメラモデルへのファイル対応が強化されたほか、「iPhone 17」のモデルを使用した新しいモックアップのテンプレートが追加されたということです。

このアップデートは、買い切り版と「Creator Studio」版の双方に提供されました。しかし、買い切り版がバージョン「3.8」であるのに対し、「Creator Studio」版はバージョン「4.2」となっています。機能面ではほぼ同一であるものの、アップルは買い切り版のユーザーに対し、新デザインを提供しない方針をとっているとみられます。

新しいデザインについてはユーザー間で好みが分かれるため、従来の画面を好む人にとっては利点となる可能性もあります。しかし、すでにアプリを購入しており、新デザインの利用を希望するユーザーにとっては、現在のところ利用できない状況が続くということです。

出典元記事を読む(Apple(アップル))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能