アップルは、Apple Watchの実体験を紹介する「True Apple Watch Story」シリーズの新作動画2本を公開しました。心拍数の通知が女性の命を救った事例と、活動リングが男性のフィットネス習慣を変えた事例を紹介しています。
ポイント
- アップルが「True Apple Watch Story」の新作動画2本を公開
- 1本目は、心拍数通知が腎臓感染症から敗血症性ショックに進行した女性の命を救った事例
- 2本目は、活動リングを活用して約154キロから減量に取り組んだ男性の体験
- 動画はアップルのYouTubeチャンネルで視聴可能
公開された2本の動画
1本目の動画には、ジョシュさんというユーザーが登場します。ジョシュさんは約340ポンド(約154キロ)の体重がありましたが、Apple Watchの「アクティビティリング」を活用してフィットネス改善に取り組みました。
2本目の動画には、モーガンさんという女性が登場します。モーガンさんは、医師から腎臓感染症が敗血症性ショックに進行したと診断された際、Apple Watchの高心拍数通知が命を救う助けになったと語っています。
実話シリーズの広がり
アップルは以前からApple Watchを健康・フィットネス機器として宣伝してきましたが、最近は実体験を通じて機能の効果を伝える手法を強めています。
当初は「Dear Apple」イベントでユーザーがティム・クックCEOらに感謝を伝える軽い内容でしたが、現在は実体験を特集するキャンペーンへと進化しました。中国では健康・安全機能に焦点を当てたキャンペーンも実施しています。
今回の動画は、「コナーの心臓健康緊急事態」や「アマンダの希少がん診断」など、既存の「True Apple Watch Story」動画に加わるものです。すべてアップルのYouTubeチャンネルで視聴できます。
