アップルは、新製品「MacBook Neo」のリサイクル素材使用率が同社製品の中で最も高いと発表しました。
MacBook Neoは、リサイクル素材を全体の60%使用しており、アップル製品として過去最高の使用率を達成しています。特に、バッテリーには100%リサイクルコバルトが使用され、全体の90%がリサイクルアルミニウムで構成されています。
アップルは2030年までに完全なカーボンニュートラルを目指しており、MacBook Neoはその目標に向けた重要な一歩であるとしています。
アップルの発表によると、この製品の筐体は、従来の加工方法と比較して50%少ないアルミニウムを使用する素材効率の高い成形プロセスで製造されています。これにより、重量ベースで60%のリサイクル素材使用率を達成しています。
なお、この「最高使用率」は、パッケージや箱内の付属品、アップルの「アクセサリー」には適用されないということです。
MacBook Neoの購入を検討されている方は、ぜひご意見をお寄せください。
