アップルTV+は、『スロー・ホース』シリーズのシーズン5を放送中ですが、同じ著者による新たな犯罪スリラー『ダウン・セメタリー・ロード』を10月29日に配信開始すると発表しました。
この新シリーズは、エマ・トンプソンとルース・ウィルソンが主演を務め、著者ミック・ヘロンの小説を原作としています。ヘロンは『スロー・ホース』の原作となった『スロー・ハウス』シリーズも手掛けています。
さらに、両シリーズを結びつける要素として、『スロー・ホース』の脚本を手掛けたモルウェナ・バンクスが『ダウン・セメタリー・ロード』の全エピソードを執筆し、エグゼクティブ・プロデューサーも務めています。バンクスは女優としても活動しており、人気アニメ『ペッパピッグ』でマミーピッグの声を担当しています。
『ダウン・セメタリー・ロード』は、静かなオックスフォードの郊外で家が爆発し、その後に少女が行方不明になる事件から始まります。隣人のサラ・トラフォード(ウィルソン)はその少女を見つけることに執着し、私立探偵ゾーイ・ボーム(トンプソン)と共に捜査を開始します。彼女たちは、死んだと思われていた人々がまだ生きていることが明らかになる複雑な陰謀に巻き込まれます。
『ダウン・セメタリー・ロード』は『スロー・ホース』の成功したフォーミュラを踏襲し、コメディと犯罪ドラマを組み合わせています。アップルTV+は月額1,999円(約2,000円)で、他にも『テッド・ラッソ』や『セヴェランス』、『ザ・モーニングショー』、『シロ』、『シュリンキング』などの人気番組を提供しています。
