インディーアプリ『タイムスケープ』は、年次計画に特化したカレンダーアプリとして注目されています。開発者は、ユーザーが長期的なイベントを見逃さないようにすることを目指していると発表しました。
『タイムスケープ』は、App Storeに多数存在するカレンダーアプリの中でも独自の年間カレンダービューを提供しているということです。全ての日付を一目で把握できる最適なインターフェースが特徴とされています。
ユーザーは、日付をタップすることでその日のイベント詳細を画面下部のバーで確認でき、新しいイベントもそこから作成可能です。このイベントリボンは、常に年間カレンダーを表示し続ける役割を果たしています。
また、『タイムスケープ』は年をまたいでのスワイプ機能を提供しており、さらに先の計画も可能としています。特定のカレンダーを同期しないオプションもあり、ユーザーは必要に応じてカレンダーをフィルタリングできる方針です。
このアプリは月額99セント(約150円)または年額7.99ドル(約1,200円)で利用可能で、7日間の無料トライアルも提供されています。開発者は、年間プランの方が経済的であるとしつつも、月額プランを一時的な計画のために使用することを推奨しています。App Storeからダウンロード可能です。
