インディーアプリの最新情報を紹介するシリーズ「Indie App Spotlight」で、Apple Watch用のカスタムワークアウトアプリ『WatchFit』が発表されました。
Apple Watchのユーザーの中には、Workoutアプリの提供するワークアウト以上の選択肢を求める方もいるかもしれません。『WatchFit』はそのギャップを埋め、ユーザーが自由にカスタムされた構造的なワークアウトを作成できるようにすると発表しました。
『WatchFit』の主な特徴として、ユーザーの習慣に合ったワークアウトを設計できる機能があります。ゼロから作成することも、ギャラリーからインスピレーションを得ることも可能です。Apple Workoutsアプリが物足りないと感じる方には、『WatchFit』が役立つということです。
ワークアウトを構成する際には、ウォームアップ、クールダウン、繰り返しのインターバルを追加することができます。固定されたワークアウトにとどまらず、時間や距離に基づいたステップを設定したり、オープンゴールとして残すことができるとしています。
その後、アプリにアクセスを許可すれば、ワークアウトをApple Watchに送信できます。
また、『WatchFit』ではワークアウトのスケジュールを組むことができ、予定の時間になるとApple WatchのWorkoutアプリのトップに表示される方針です。iPhoneのホーム画面にウィジェットを配置することで、スケジュールされたワークアウトを監視することも可能です。
『WatchFit』はiOS 17以降を搭載したiPhoneユーザー向けにApp Storeで無料でダウンロード可能です。ワークアウトのスケジュールや整理などのフル機能を利用するには、月額約300円、年間約1,500円、一度限りの購入で約3,100円の『WatchFit Pro』を購入する必要があります。また、アプリの利用にはwatchOS 11を搭載したApple Watchが必要です。
