TechCrunch(テッククランチ)4分で読めます

米ケミストリー・ベンチャーズ、第2号ファンドで約775億円を資金調達へ

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

アメリカのベンチャーキャピタル「ケミストリー・ベンチャーズ」が、第2号ファンドに向けて5億ドル(約775億円)の資金調達を進めていることが明らかになりました。アーリーステージのスタートアップ企業への投資をさらに強化する方針です。

Image Credits:Chemistry

アメリカのベンチャーキャピタル「ケミストリー・ベンチャーズ」は、2つ目となる新たなファンドに向けて、5億ドル(約775億円)の資金調達を進めていると発表しました。これは、アメリカ証券取引委員会(SEC)への提出書類から明らかになったということです。

同社は2年前、大手ベンチャーキャピタル出身のマーク・ゴールドバーグ氏、イーサン・カーツワイル氏、クリスティーナ・シェン氏の3人によって設立されました。設立時には、3億5000万ドル(約542億5000万円)の第1号ファンドを立ち上げています。

主な投資対象は、開発者向けツールやフィンテック、インフラストラクチャーを構築する創業初期(アーリーステージ)のスタートアップ企業としています。これまでに、「グラノーラ」や「デカゴン」、「ペルソナ」などの企業に投資を行ってきたということです。

創業者の3人はそれぞれ、「インデックス・ベンチャーズ」や「ベッセマー・ベンチャー・パートナーズ」、「アンドリーセン・ホロウィッツ」といった大手ベンチャーキャピタルでの勤務経験を持っています。同社は、こうした大手での経験を結集させ、独自の投資戦略を展開する方針のもとで設立されたということです。

アメリカの経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」の報道によりますと、今回の第2号ファンドはすでに募集枠を超える出資が集まっており、資金調達は近く完了する見通しだとしています。

なお、ケミストリー・ベンチャーズはこの件に関するコメントの求めには直ちには応じていないということです。

出典元記事を読む(TechCrunch(テッククランチ))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能