アメリカの人気アニメ『サウスパーク』は、その約30年にわたる歴史の中で常に政治風刺を取り入れてきましたが、新シーズンではトランプ政権をテーマにしたジョークが多数登場しています。今回のエピソードでは、アップルのCEOであるティム・クック氏が登場し、ホワイトハウスでの出来事を風刺した内容が描かれました。
このエピソードの第3話「Sickofancy」では、トランプ大統領に贈り物をすることが、いまや大統領への要望をする際の前提条件であるというストーリーが展開されました。Deadlineによれば、その中でアップルのティム・クック氏が、今月初めにホワイトハウスでのアメリカ製造プログラムの発表時にトランプ大統領に贈ったガラスと24金のプラークを模した贈り物を持参するシーンが描かれています。
エピソードの中で、トランプ大統領はサタンと一緒にベッドに入りながら、「ある技術企業のCEOがくれたバカげたものだ」と言い、ティム・クック氏の贈り物を手に持っていました。
ティム・クック氏の他にも、MetaのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏が黄金のMeta Questを贈り、フロリダの代表が銀メッキのスペースシャトルを、カタールが黄金のカタール航空の模型飛行機を贈るシーンがありました。
このティム・クック氏のシーンは、サウスパークの公式アカウントで視聴することができます。
サウスパークのティム・クック氏に対する風刺について、皆さんのご意見をコメントでお寄せください。
