ソフトウェア開発会社のカルチャード・コード(Cultured Code)は、タスク管理アプリ「Things(シングス)」の最新バージョンとなる3.24をリリースし、アップル社の最新基本ソフト(OS)に対応したと発表しました。
今回のアップデートは、アップル社が提供する「iOS 27」や「macOS 27 Golden Gate」など、各種OSの最新版の公開に合わせたものです。新たなSiriのAI機能との連携や、ウィジェットの新しいサイズの追加などが含まれているということです。
具体的には、Siriや検索機能「Spotlight」との統合が強化されました。これにより、ユーザーはより直感的にタスクを管理し、業務効率を向上させることができるとしています。なお、先月リリースされた前バージョンの3.23では、ユーザーから要望の多かった「繰り返しタスク」の機能が更新されていました。
最新版のアプリは、iPad、iPhone、Apple Watch、およびMac向けに、すでにApp Storeで配信が開始されています。アップル社による各種OSの最新アップデートは、太平洋時間の午前10時(日本時間の翌日未明)ごろに配信される見通しです。
