アメリカのIT系メディア「テッククランチ(TechCrunch)」は、2026年10月にサンフランシスコで開催する大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」において、スタートアップ企業向けの出展プログラムの募集を開始したと発表しました。
このイベントは、2026年10月13日から15日まで、サンフランシスコの「モスコーン・ウェスト」で開催される予定です。テッククランチによりますと、基調講演に登壇しなくても、展示会場に直接出展することで、投資家や顧客、提携先と効率的に交流できるとしています。出展は、あらゆる成長段階のスタートアップ企業にとって、自社の技術やサービスをアピールし、事業拡大を図るための有効な戦略になるということです。
出展料は1万2500ドル(約194万円)に設定されています。このプログラムを通じて、資金調達を検討する投資家や、新たなツールを評価する企業担当者、協業を模索する他の起業家などと直接接点を持つことができるとしています。
出展枠には限りがあり、募集は枠がすべて埋まり次第、または太平洋時間の9月25日午後11時59分に締め切られる方針です。また、今回は出展を見送る参加者に向けても、入場チケットを通常より400ドル(約6万2000円)割り引く期間限定のキャンペーンを実施しているということです。
