アメリカのテクノロジーメディアであるテッククランチは、2026年に開催するスタートアップ向けの大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」のチケットについて、最大300ドル(約4万6500円)の割引が適用される早期購入期間が間もなく終了すると発表しました。
発表によりますと、最も安価な価格でチケットを購入できる期限は、アメリカ太平洋時間の8月21日(金)午後11時59分までとなっています。この期限を過ぎると、チケット1枚につき最大300ドル(約4万6500円)の割引が終了するほか、団体向けの特別割引も適用されなくなるということです。
「Disrupt 2026」は、10月13日から15日にかけて、アメリカ・サンフランシスコの「モスコーン・ウェスト」で開催される予定です。毎年、起業家や投資家など1万人以上が参加し、技術革新を牽引する場として注目を集めています。
今年のイベントでは、AI(人工知能)時代における企業の構築や技術開発に焦点を当てる方針です。主催者は、すべてのステージプログラムを通じてAI関連のテーマを重点的に取り上げ、2027年に向けた最先端の動向を提供するとしています。
また、同イベントは起業家だけでなく、資金調達や投資先の開拓、人材採用、戦略的提携を目指す多様な参加者にとっても有益な場になるということです。次世代の成長を後押しするネットワーク構築の機会が提供されます。
会場では、「Disrupt」「AI」「Builders」といった専門ステージが設けられ、各分野を代表する専門家や経営者が登壇する予定です。
テッククランチは、スタートアップ業界への参入を目指す学生から、新たな投資機会を探る経験豊富な投資家まで、幅広い層に対して期限内のチケット購入を呼びかけています。
