TechCrunch(テッククランチ)4分で読めます

米テッククランチ、10月開催の「ディスラプト2026」協賛企業を発表

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

米メディアのテッククランチは、10月にサンフランシスコで開催するスタートアップ向けイベント「ディスラプト2026」の協賛企業を発表しました。グーグルやマスターカードなどが参加し、AIや資金調達に関するセッションを支援するとしています。

Image Credits:Slava Blazer Photography

米国のテクノロジーメディアであるテッククランチは、今年10月13日から15日にかけてカリフォルニア州サンフランシスコで開催するスタートアップ向けの大規模イベント「ディスラプト2026」について、主要な協賛企業を発表しました。

発表によりますと、AI(人工知能)関連の特設ステージには「グーグル・フォー・スタートアップス」が協賛し、オープンAIやデータブリックスなどの企業が登壇するということです。また、ニューヨーク証券取引所(NYSE)は、資金調達やM&A(企業の合併・買収)などをテーマにした創業者向けのステージを支援します。さらに、参加者同士の交流を促すネットワーキング・ラウンジは、マスターカードが協賛するとしています。

今回新設される「スマートシステム・ステージ」では、AIインフラの拡大や電力網の再構築などをテーマとし、関連企業である「SEW.AI」が協賛します。このほか、クアルコムやフィデリティなど複数の企業が複数年にわたり協賛を続けており、企業側の関心の高さを示しています。なお、フィデリティは11月に東部ボストンで開催される創業者向けイベントの主要スポンサーも務める方針です。

同イベントは、スタートアップ企業や投資家にとって重要な機会となっています。過去15年間に主要なピッチコンテストに参加した企業が調達した資金の総額は、320億ドル(約4兆9600億円)を超えたということです。今年のイベントには113の国から約1万人が参加する見通しで、そのうち4割を経営幹部が占めるとしています。

すでにAI関連のセッションや交流ラウンジなど、需要の高い協賛枠は決定しています。一方で、展示ブースや参加証のネックストラップなどの一部の協賛枠は引き続き募集しており、ネックストラップの協賛については8月28日を締め切りとする方針です。

出典元記事を読む(TechCrunch(テッククランチ))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能