アメリカのテクノロジーメディア「テッククランチ」は、2026年10月13日から15日にかけてカリフォルニア州サンフランシスコで開催される大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」に向け、参加者が特別割引料金で利用できる提携ホテルを発表しました。
サンフランシスコ市内では宿泊費が高止まりしていることから、テッククランチは会場となるコンベンションセンター「モスコーン・ウエスト」周辺の複数のホテルと提携し、参加者の経済的負担を軽減する方針です。
提携ホテルは、会場へのアクセスが良好で、滞在中の利便性が高い施設が選ばれたということです。主なホテルとその特徴は以下の通りです。
「ハイアット・リージェンシー」は沿岸部に位置し、会場や関連イベントへの移動が容易です。周辺には商業施設のフェリー・ビルディングがあり、飲食店が充実しているほか、近隣の観光地へ向かうフェリーも利用できるとしています。
「ホテル・ゼロス」は4つ星ホテルで、イベント後の参加者同士の交流に適したルーフトップバーを備えています。また、公共交通機関へのアクセスが良く、市内各地への移動にも便利だということです。
「インターコンチネンタル」は会場のモスコーン・ウエストに隣接しており、イベント参加の拠点として最適だとしています。徒歩圏内にはサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)や複合エンターテインメント施設が集積しています。
「グランド・ハイアット」は中心部のユニオンスクエア近くに位置し、有名レストランやショッピング街、歴史あるチャイナタウンへのアクセスに優れているということです。
テッククランチは、特別料金での客室提供は期間限定であるとして、参加者に対して早めの予約を推奨しています。また、同僚などの追加登録による割引制度も設けているということです。
さらに、8月7日(金)の午後11時59分まで、創業者や投資家、一般参加者向けのチケットが通常価格から100ドル(約1万5500円)割引となる期間限定のセールを実施していると発表しました。
