米国のテクノロジーメディア「テッククランチ(TechCrunch)」は、2026年に開催するスタートアップ企業向けの大規模イベント「Disrupt 2026」の参加チケットについて、最大300ドル(約4万6500円)の割引が適用される早期購入の期限を延長したと発表しました。
発表によりますと、新たな割引期限は、米国太平洋時間の8月25日(火)午後11時59分まで延長されたということです。この期限を過ぎると、最大300ドル(約4万6500円)の割引や、団体向けの特別割引は終了するとしています。
「Disrupt 2026」は、10月13日から15日にかけて、米国サンフランシスコの「モスコーン・ウェスト」で開催される予定です。イベントには、オープンAI(OpenAI)やアンスロピック(Anthropic)、アマゾン(Amazon)などの有力企業から登壇者が招かれるということです。
毎年1万人以上の起業家や投資家などが参加する同イベントですが、今回のテーマとして「AI(人工知能)時代における企業構築と開発」に焦点を当てる方針です。テッククランチは、2027年に向けた最先端の技術動向を共有する場になるとしています。
また、起業家だけでなく、資金調達や投資先の開拓、人材採用、戦略的提携を目指す参加者にとっても有益な機会になるということです。会場では、「Disrupt」「AI」「Builders」といった複数の特設ステージが設けられ、専門家による講演が予定されています。
テッククランチは、学生から経験豊富な投資家まで幅広い層の参加を呼びかけており、最も安価にチケットを購入できるこの機会を活用するよう求めています。
