TechCrunch(テッククランチ)4分で読めます

米マグニファイ・ベンチャーズが第2号ファンドで約72億円を調達 メリンダ・ゲイツ氏の投資会社も出資

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

アメリカのベンチャーキャピタル「マグニファイ・ベンチャーズ」は、第2号ファンドで4660万ドル(約72億2000万円)を調達したと発表しました。メリンダ・ゲイツ氏が率いる投資会社も出資しており、家庭向けAIやケア経済分野への投資を加速させる方針です。

Image Credits:AntonioSolano / Getty Images

アメリカの初期段階の企業に投資するベンチャーキャピタル「マグニファイ・ベンチャーズ」は、第2号ファンドで4660万ドル(約72億2000万円)の資金を調達したと発表しました。このファンドには、メリンダ・フレンチ・ゲイツ氏が率いる投資会社「ピボタル・ベンチャーズ」などが資金提供者として参加しています。

マグニファイ・ベンチャーズは、ジョアンナ・ドレイク氏とジュリー・ウロブルスキー氏によって2021年に設立されました。同社は、介護や育児などの「ケア経済」を対象とする企業に重点的に投資しています。具体的には、生活支援ロボットや家庭向けのサイバーセキュリティ、家庭用AI(人工知能)を開発する企業を支援しているということです。

今回設立された第2号ファンドでは、家庭向けのAIツールや健康・住宅システム、さらには家族向けの金融インフラを構築する企業に投資する方針です。最新の技術を活用して、家庭内の課題解決を目指すとしています。

同社は2022年にも第1号ファンドで5200万ドル(約80億6000万円)を調達しています。この際もピボタル・ベンチャーズが主要な出資者を務めました。これまでに、育児支援のスタートアップ企業である「キンサイド」や、子ども向けの経費管理サービスを提供する「ティル・ファイナンシャル」などに投資した実績があります。

一方、メリンダ・ゲイツ氏のピボタル・ベンチャーズは、ケア経済分野の企業を支援するファンドの運営者および出資者として活動しています。同社はこれまで、介護支援の「パパ」や「シーン・ヘルス」といったスタートアップ企業にも投資を行っているということです。

出典元記事を読む(TechCrunch(テッククランチ))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能