Google(グーグル)5分で読めます

メタが新型スマートグラスを発表 音声専用モデルや第3世代「レイバン」など

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

アメリカのIT大手メタは、薄型化とバッテリー駆動時間を向上させた第3世代の「レイバン・メタ」や音声専用モデルなど、新型スマートグラスのラインナップを発表しました。

Meta launches audio-only glasses and Gen 3 Ray-Ban with slimmer designs

アメリカのIT大手メタ(Meta)は、薄型化とバッテリー駆動時間を向上させた第3世代の「レイバン・メタ」や音声専用モデルなど、新型スマートグラスのラインナップを発表しました。

近年、プライバシーに関する懸念などから一部で批判の声がある一方で、スマートグラスの市場は急速に拡大しています。メタは現在、この分野で最大のシェアを握っており、今回の新製品投入によって市場での優位性をさらに強める狙いがあるということです。

独自ブランドである「メタ・グラス」の新たなラインナップとして、エントリーモデルを249ドル(約3万8600円)から展開するとしています。このうち「メタ・アドベンチャー」は、黒いフレームにグレーのレンズを採用し、10月23日から販売される予定です。

また、カメラを搭載しない音声専用モデル「レイバン・メタ・オーディオ」を10月に349ドル(約5万4000円)で発売する方針です。カメラを省いたことで大幅な薄型化を実現し、重さは43グラムとなっています。バッテリーは1回の充電で12時間、専用ケースを使用すれば最大48時間駆動するということです。フレームの形状は「クラブマスター」や「バーバンク」など、多様なスタイルが用意されています。

さらに、第3世代となる「レイバン・メタ」を449ドル(約6万9000円)で発売しました。前世代と同じく3Kの高画質動画の撮影が可能で、バッテリー駆動時間は1時間延びて9時間になったとしています。デザインはより薄型になり、「アビエーター」や「ウェイファーラー」など27種類のフレームとレンズの組み合わせが用意されているということです。

このほか、メタはディスプレイ搭載モデル(799ドル、約12万3800円)の機能強化も発表しました。ハンズフリーでの操作や、ビデオ通話時の「ホログラム」機能、スマートフォンからの通知の同期などが追加されます。また、販売地域をイギリスやカナダ、フランス、イタリア、ドイツにも拡大する方針です。

出典元記事を読む(Google(グーグル))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能