WhatsAppは、イベント機能「Events」のアップデートを順次提供開始しました。招待リンクを開くだけで、WhatsAppアカウントを作成したりアプリをダウンロードしたりせずに、イベントの詳細を確認し出欠を回答できるようになります。
ポイント
- 招待リンクやQRコードで、アカウント不要のゲストもイベントに参加可能
- 設定に専用の「Events」セクションを新設し、招待の作成や出欠管理が可能に
- カスタムリマインダーや「プラスワン」の招待オプションも追加
- 数週間以内に全ユーザーへ展開予定
招待リンクとQRコード
イベントを作成する際、カバー写真を追加し、招待リンクをテキストやメールで共有できます。WhatsAppはQRコードを共有するオプションも用意しています。
WhatsAppによると、知らないゲストには電話番号が表示されないということです。また「WhatsAppアカウントを持たないゲストは、出欠を回答した後にのみイベントの住所が表示される」としています。
専用のEventsセクション
これまでもWhatsAppのグループチャットや1対1の会話でイベントを作成できました。
今回のアップデートでは、設定内に専用の「Events」セクションが追加されます。ここで招待を作成したり、出欠回答を管理したり、主催または招待された過去および今後のイベントを確認したりできます。
カスタムリマインダーを設定したり、ゲストに「プラスワン」(同伴者1名)の招待オプションを提供したりすることも可能です。
WhatsAppは、更新されたEvents機能を今後数週間で全ユーザーに展開するとしています。
