配車サービス大手のウーバーは、配達アプリ「ウーバーイーツ」を通じて購入した商品を、顧客の自宅から直接返品できる新たなサービスを開始したと発表しました。
アメリカの自動車大手フォード・モーターは、電気自動車(EV)や先進技術の戦略を牽引してきたダグ・フィールド氏の退社を発表しました。経営陣の広範な組織再編に伴うもので、EV部門は新設される組織に統合される方針です。
農業用EVトラクターを開発するアメリカのモナーク・トラクターの資産が、建設機械大手キャタピラーに買収されたことが明らかになりました。同社はソフトウェア事業への転換を図っていましたが、製造委託先の喪失や製品の不具合を巡る訴訟などで経営難に陥っていました。
専用レーンを走行する自動運転車両を開発する米スタートアップのグライドウェイズは、1億7000万ドル(約263億5000万円)の資金調達を実施したと発表しました。スズキや大林組などの日本企業も出資に参加しており、さらなる事業拡大を目指す方針です。
半導体大手のAMD、アーム、クアルコムは、イギリスの自動運転技術開発企業「ウェイブ」に対し、合わせて約93億円を出資したと発表しました。多様な半導体プラットフォームへの対応を強化し、技術の量産化を目指す方針です。
アメリカの自動運転開発企業ウェイモは、2026年の商用ロボタクシーサービス開始に向け、イギリス・ロンドン市内の公道で自動運転車の走行試験を開始したと発表しました。
アメリカの電気自動車大手テスラは、運転支援システム「FSD」の利用状況を詳細に確認できる新しいアプリケーションを導入すると発表しました。利用の連続日数などを表示し、サブスクリプションの登録を容易にする狙いがあります。
アメリカのEVメーカー「ルーシッド・モーターズ」は、新たな最高経営責任者(CEO)の就任と、配車サービス大手ウーバーおよびサウジアラビアの政府系ファンドからの追加資金調達を発表しました。
アメリカのウーバーとニューロは、サンフランシスコで高級SUVを使用したロボタクシーの従業員向けテスト走行を開始したと発表しました。今年後半の一般向けサービス開始に向け、自動運転技術や乗降時の安全性を検証する方針です。
米国のEVスタートアップ企業「スレート・オート」は、低価格ピックアップトラックの生産に向け、新たに6億5000万ドル(約1007億5000万円)を調達したと発表しました。2026年末の生産開始を目指し、独自の低価格戦略で市場開拓を図る方針です。