カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは、インドでEV向けバッテリー交換網を展開するYuma Energyに対し、3500万ドル(約54億2500万円)を追加出資すると発表しました。インドのギグエコノミー市場での需要拡大を見据え、インフラ拡充を図る方針です。
インドのスタートアップ企業Alteonは、海風を利用して1年以上の連続飛行を目指す自律型航空機の開発に向け、250万ドル(およそ3億8750万円)の資金調達を実施したと発表しました。
スペインのスタートアップ企業Liuxが、植物由来素材を使用した超小型EV「Liux Big」を発表しました。持続可能性を武器に、欧州市場で優位に立つ中国メーカーに対抗する方針です。
アメリカの自動運転開発企業でテストドライバーの負傷が相次ぐ実態が明らかになりました。一方で、関連企業が大規模な資金調達を実施するなど、商業化に向けた動きも加速しています。
中国の自動車メーカー各社が、新たな収益源として人型ロボットの開発に本格的に参入しています。小鵬汽車(Xpeng)のロボット部門が約1395億円を調達したほか、BYDなども開発を進めており、自動車業界全体でロボット技術の活用が広がっています。
アメリカで警察などが導入している車両のナンバープレート読み取りカメラについて、最新の世論調査で導入に反対する声が賛成を上回ったことが明らかになりました。プライバシー侵害への懸念から市民の反発が強まっています。
ベルギーのスタートアップ企業Anyは、自動車に代わる都市部の移動手段として、大容量の積載が可能な電動二輪車「LUV1」を開発したと発表しました。年内に約16億5,000万円の資金を調達し、量産体制を強化する方針です。
アメリカの新興電気自動車(EV)メーカー、リビアンは、クレア・マクドナフ最高財務責任者(CFO)が10月末で退任すると発表しました。フォルクスワーゲンとの大型提携などを主導した同氏の退任に伴い、会社は後任の人選を進めています。
アメリカで自動運転タクシーの事業拡大が進む中、ウェイモやズークスのテストドライバーが車両の急ブレーキなどにより負傷するケースが相次いでいるということです。
アメリカのIT大手アルファベット傘下の自動運転開発企業ウェイモは、ドイツのミュンヘンで自動運転タクシーのサービスを開始する計画を発表しました。2027年末までの商用化を目指すとしています。