インド政府は、Xgimiの新製品であるMogo 4が、バッテリー駆動のモバイルプロジェクターとして利便性を重視していると発表しました。
Xgimiは、数年間にわたり家庭用プロジェクターで評価を築いてきましたが、このMogo 4はその評判をさらに高めることを目指しています。Mogo 3の後継機として、よりポータブルで利便性を向上させた製品です。
Mogo 4のデザインは非常にシンプルでありながら、初めて見る人に驚きを与えるものとなっています。見た目はBluetoothスピーカーのようで、360度回転するプロジェクターレンズを備えており、天井や様々な角度からの投影が可能です。
自動台形補正機能や自動フォーカス機能を搭載しており、60度の角度から壁に向けても画像を正確に調整できます。ただし、手動で調整する必要がある場合もあります。
付属のリモコンは2種類あり、Google TV用のリモコンと、基本的な操作が可能な小型リモコンがあります。
Mogo 4は持ち運びを考慮した設計で、コンパクトに収納でき、Bluetoothスピーカーとしても使用可能とされていますが、Bluetoothペアリングに問題がある場合もあります。
画像は1080pで最大450 ISOルーメンの明るさを持ち、エコモードで約2.5時間のバッテリー駆動が可能です。最大明るさでは1時間未満となりますが、電源に接続すれば制約はありません。
Google TVを搭載し、Netflixがプリインストールされています。また、HDMIポートも備え、ゲームモードでは1080pで60Hzのビジュアルが可能です。
Mogo 4の価格は約7万7000円(499ドル)で、利便性を重視したプロジェクターとしては非常に競争力のある価格です。より明るいオプションを求める場合、レーザー光源を使用したMogo 4 Laserは約12万4000円(799ドル)です。
